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塩村文夏東京都議への「セクハラやじ」は日本の恥 [政治]

日本の首都東京

2度目のオリンピック開催地としてその「おもてなし」が期待される大都市

その東京都の政りごとを治める東京都議会の議員ともなれば、
その言動・行動は常に注目されるし、
今の世の中、情報は瞬く間に世界を駆け巡る

そういった立場や現状の認識があまりにも欠けていないだろうか?


東京都議会の本会議で18日、
女性の子育て支援についての一般質問を行っていた女性都議に対し、
男性都議から「自分が早く結婚したらいい」「産めないのか」などの性差別的なやじが飛んだ。

女性の社会進出を推進している安倍晋三首相の率いる
与党・自民党の議席周辺からのやじだったとのことで
党派を超えての非難が広がる中、菅義偉官房長官は20日
「議会で自浄作用を果たしてほしい」と述べた。

日本を代表する都市の代表ともいえる都議会議員

その言動・行動は「日本代表」と捉えられてもおかしくない


質問中にやじを飛ばされたのは、みんなの党の塩村文夏都議

出産や育児をする女性への支援策をめぐる質問の中で、
不妊治療を検討中の女性に対する支援を呼びかけた時

「早く結婚した方がいいんじゃないか」

「子どもは産めないのか」

などのやじが飛ばされ、同調して声を上げたり笑ったりした議員もいたとのこと。

塩村都議は19日、記者団に対し、
「政策と全く関係のないやじはするべきではない」
「人格を否定するようなやじは、誹謗中傷だ。質問に立つ議員を尊重してほしい」などと訴えた。
また、20日には発言した議員の特定について
名乗り出てもらった方がすっきりすると思うし、私自身も少し心の傷が癒える」と述べた。

さらに、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに対し塩村都議は、
「やじが飛んだ瞬間頭の中が真っ白になった」と話し、
旧態依然とした露骨な侮辱で、小学生でも間違っていると分かる」と述べている。

塩村都議の言っていることは至極もっともで、
やじを飛ばした本人が名乗り出るべきだという意見には大賛成だ。

調べればいずれ判明することだし、後になればなるほど出辛くもなるだろう。

自分のしたことの責任は潔く取るべきだし、何か言い分があるのなら言えばいい

日本は先進国の中で女性の就労率が最も低い国の1つ。
多くのエコノミストが、働く女性を増やす必要があるという点で同意している。

だが、育児施設やキャリア支援の不足、凝り固まった男女差別が、
女性の社会進出を阻んでいると批判されている。


日本代表都市東京の都議会での顛末うやむやにすべきではないと思う

記事引用(c)AFP/Kyoko HASEGAWA/Hiroshi HIYAMA



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