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心底イケてる男 内田篤人 [サッカーW杯]

yjimage 内田.jpgサッカーW杯2014 ブラジル大会

一次リーグ敗退ながら、3試合フル出場したDF内田篤人選手


結婚報道が流れ、世の女性ファンに悲痛な叫びをあげさせていると言われるイケメン選手ですが、

その容姿は言うに及ばず、選手としての彼も超一流

すべてを兼ね備えた日本代表 内田篤人選手 W杯でも大活躍でした☆彡



「内田には まだ任せられない」と指揮官の信頼を得られず、
先発入りを果たせなかった4年前のW杯南ア大会

その雪辱を果たすべく挑んだ今大会では、
本人の活躍はあってもチームの勝利には結び付かなかった

「この世界には たらればはない」 「勝つか負けるか」
「勝たなければ意味がない」 「結果がすべて」
彼の言葉には「チームが勝つために戦う」という熱い想いが滾っている。


ドイツシャルケに所属し、
不動の右サイドバックとしての存在感を示している内田選手は、

2014年2月に負傷、一時はW杯出場が危ぶまれたものの、5月27日のキプロス戦に出場
けがを治してくれたシャルケのスタッフへ感謝を込め、ゴールを決めて復調をアピール。

「僕は守備の人だから」と語ることの多い彼は、W杯の舞台でその強さを存分に発揮していた。


W杯敗退が決まったコロンビア戦 試合終了のホイッスルの後、
チームメイトと離れ一人ベンチ中央に座り、スタジアムをしっかり見渡した内田選手

16歳で初めて日の丸をつけたときから、いつかは立ちたいと夢に見ていたW杯のピッチ。
1勝もできず、そこを去ることが決まった。

サポーターへの挨拶で、深々と頭を下げた後 最後まで顔を上げられなかった


「どうしても勝ちが無いと報われない気はする。でもまあ、サッカーやってきて、そういう努力は
報われないことの方が多い。それが、勝負の世界かなという気がしますけど。
報われる時なんて、優勝する時しかないんだから。
トップに立たなければ、努力は報われないないなと思っている。」
と、コロンビア戦の翌日に淡々と語った内田選手は、
4年越しの目標を達成して出場したW杯の舞台を、「普通のサッカーだった」と言う。


この4年間、各国の強豪クラブと対戦してきた内田選手は
世界は近いけど、広いなという感覚がある。それはW杯で感じたことじゃなくて、
ドイツへ行って思ったこと」とも話している。

彼が経験したその舞台では「自分たちのサッカーが出来ない」という状況は、
想定外でも特別なものでもない。
それでも、なんとか拾うように勝利を手にすることを最優先に戦ってきた。
厳しい試合を肌で体感したサッカーの“世界”を“広い”と語ったのだろうか。


「もっと難しい試合もあったし、この3試合だけがすべてじゃないからね。
でも、3試合のために4年間やってきたし、それが出来なかったのは本当に悔しい
頑張ることだけでは、期待に応えたとはいえない。 
願いが叶わずに、W杯が終わってしまった。

試合後のインタビュー「代表を引退することについて、一度考えてみようと思っていました。」
と話し、引退示唆というニュースが駆け巡った内田選手。

今後の去就が気になるところですが、
目の前に勝負の場があれば、迷いなくそこへ飛び込んでいく
それがハイプレッシャーの舞台であればある程に、静かに燃える男 内田篤人選手

熱く、深く、心底イケてる彼の活躍を、まだまだ観ていたいと思う。






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