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「常識を超えた」名優ロビン・ウィリアムズ逝く [エンタメ]

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米人気コメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズ氏が11日、
カリフォルニア州の自宅で亡くなりました
死因は窒息死、自殺とされています。

63歳の若さで自ら死を選ぶに至った彼の生涯は、
華やかな表舞台での成功の陰に、様々な苦しみを抱えていたようです。

<ロビン・ウィリアムズ>
米シカゴ生まれ。

父は自動車メーカー フォードの重役、母はモデル、
祖先に大物政治家もいたという厳格な名門家庭に育つ。

俳優を目指しジュリアード音楽院で演劇を専攻
卒業後、78年から2年間テレビ放送されたコメディードラマ「モーク&ミンディ」で人気を博し、
実写版「ポパイ」(80年)のポパイ役で映画スターの仲間入りを果たした

アカデミー賞助演男優賞を獲得した「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97年)や
「いまを生きる」(89年)など30年にわたり名優・コメディアンとして活躍した。




幅広い演技で私達を魅了し続けたウィリアムズ氏
順風満帆に見えた俳優生活の裏で、アルコール・薬物依存に苦しんでいました。

80年代初頭から、アルコールとコカイン中毒に苦しんでいたそうですが、
友人の薬物中毒死に衝撃を受け、82年 酒もコカインもやめます。

しかし、2006年には再びアルコール中毒に陥り更生施設へ。
ここで立ち直ったかに見えたものの、先月初め
「アルコールや薬物中毒を深刻化させず、落ち着いた状態を保つため」として
更生施設に数週間入所したばかりだったということです。

長年のアルコールや薬物中毒が、自殺の遠因ともいわれています。


また、広報担当のマラ・バックスバウム氏によると
「彼は重度の鬱病と闘っていた」とのことで、
今回の早すぎる死の一因とみられているようです。


彼はパイロット、医師、ベビーシッター、大統領、教授、
そしてそれらの間にいる全てだった。
最初は宇宙人として登場し、やがて、全ての人の琴線に触れる存在となった

バラク・オバマ米大統領追悼談話でこのように述べ、
我々を笑わせ、泣かせ、それを必要としている人たちのため、
無限の才能をおしみなく発揮した」
とその功績をたたえました。

大統領が自らハリウッドスターの死に関して追悼談話を発表することは異例の事だそうで、
それだけ、多くの人に衝撃を与え、惜しまれ、悲しみをもたらせたということでしょう。



生前関わりのあった俳優、監督、プロデューサー等名だたる人たちが
彼の死を悼み、哀悼の意を捧げています。

失うには余りにも大きすぎるその才能

12月公開の「ナイトミュージアム3」が彼の最後の出演作となるそうですが、
もっともっと観たかったですね。残念すぎます・・・・

個人的にはコメディアンの彼が好きです。

「ミセスダウト」はもちろん、「9か月」で僅か数シーンのみの出演ながら強烈な印象を残した
ロシア人の産婦人科医師、そしてディズニーアニメーション映画「アラジン」ジーニー!!

ジーニーは、彼が声を担当していると知って観たのもあり、
スクリーンで歌って踊って笑って笑わせるジーニーが
ロビン・ウィリアムズそのものだと大感動したのを覚えています。
あの青いキャラクターに息を吹き込み、人気者にしたのは
間違いなくロビン・ウィリアムズでしょう!!

きっと天国でも、みんなを大笑いさせているんでしょうね・・・  どうぞ安らかに・・・


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