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伊集院 光 「アナと雪の女王」にもの申す!! [ディズニー]

観客動員総数1000万人を越え、大ヒット記録更新中のディズニーアニメーション映画
「アナと雪の女王」
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運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹エルサとアナが、凍った世界を救う「真実の愛」を描いたディズニー王道のミュージカルファンタジー映画である「アナと雪の女王」は、多くのファンを魅了し興行収益もジブリ作品「風立ちぬ」をあっさりと抜き2014年4月27日までに121億円を突破!!


ツイッターにも多くの芸能人からたくさんの絶賛コメントが寄せられ、
特に吹き替え版エルサ役の松たか子さんが歌う主題歌「Let It Go」は非常に評価が高く
ディズニー公式Youtubeチャンネルの動画は、4月30日時点で1950万回以上再生されている。

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そんな大ヒット映画「アナと雪の女王」
「ストーリー力なし  毒にも薬にもなんねえ映画」
と酷評したのが タレントの伊集院 光さん

自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組
「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ系)
2014年4月28日放送会で、ある疑問を投げかけました。

色々な番組でこの作品が紹介されているが、
松たか子さんが歌う主題歌や、神田沙也加さんの声優としての実力が絶賛されるばかりで
「誰もストーリーを褒めていない」ことに気付いたという

そこで伊集院さんは、ストーリそのものを楽しむために
松さんや神田さんが登場しない「字幕版」を鑑賞したそうです。
そして、その感想が
「悪いところが一切ないです。いいところも一切ないです。 こんな毒にも薬にもなんねえ映画、久しぶりに見たなと思いました。」
とかなり辛口 [ふらふら]

「ディズニーCG映画の作り方みたいな本があるとすれば、そこから一切はみ出すことなく、
それに異議を唱える者は一人もなくて出来上がりましたっていう感じの映画ですわ」
と語りました。

ストーリーには失望したようですが、映像美では「雪のサクサク感」に感動したとか
サクサクとした雪をリアルに再現したCG技術には感激したようです[雪]

同じころに「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を鑑賞されたそうですが、こちらは高評価! 
どちらかを見に行くことになった場合、見るべきは「クレヨンしんちゃんです!」と断言した。
最近の「クレヨンしんちゃん」映画シリーズは「大人が泣ける」内容が増え
偏っているように感じていたそうですが
最新作は子供も大人もしっかり楽しめる作品に仕上がっており、 完成度が高いと絶賛しています。


インターネット上では伊集院さんのコメントに賛同の声も寄せられていますが、
「ディズニー映画って現実に疲れている大人と、まだ世の中の不条理を知らない子供のためにあるのだから、ピュアで良いんじゃないかと思う。」「単純にミュージカル映画としては素晴らしい。伊集院さんも視点を変えてみればいいのに」などと反論も上がっている。


私個人としては、映像美・音楽・そしてストーリ全てに於いてディズニーの世界を満喫できたので[ぴかぴか(新しい)]
正直彼のコメントは「ちょっと見方が厳しいなぁ…」なんて感じますが、放送後にはツイッターで
「アナ雪も見る価値ありますよ、すっごく綺麗」ともコメントしていて、一定の評価はされている様子。

どんな感想を抱き、どう表現するかは個人の自由ですからね[手(チョキ)]

観た人がどう感じるかは、色々あって当然だと思いますし、
だからこそ色んな形でそれぞれの心に刻まれる[黒ハート]
それがディズニーアニメーション映画の魅力の一つでもあるのでしょう。

まだまだ、多くの人に色んな思いを抱かせ続けるのでしょうね[exclamation]

「アナと雪の女王」しばらく話題は尽きそうにありませんね(#^.^#)

ディズニー史上最高の吹き替え版!『アナと雪の女王』 [ディズニー]

遅ればせながら『アナと雪の女王』を見てきました\(^o^)/yjimage アナ雪.jpg

大ヒット記録更新中とあって劇場は大変混雑していましたが
評判にたがわぬクオリティーの高さ、大感動の嵐です!!

本年度のアカデミー賞で、ディズニーアニメーション映画としては初めてとなる「長編アニメーション賞」そして「主題歌賞」とのW受賞を達成した超話題作『アナと雪の女王』

「真実の愛」が大きなテーマとなっているこの作品でも一際注目を集めているのは
劇中で歌われる楽曲の素晴らしさ!!
ブロードウェイの一流スタッフ・キャストの魅力が凝縮された珠玉の楽曲の数々[るんるん]
劇場公開前から、公式サイトやYouTubeの公式チャンネルなどでミュージッククリップがアップされ
主題歌『Let It Go』をはじめ、その楽曲のクオリティーの高さはかなりの評判となっていました。


この主題歌『Let It Go』は全世界で42の言語バージョンが作られているそうですが、
原曲英語版を歌っているのは、ブロードウェイで大活躍中のミュージカル女優イディナ・メンゼル

キャラクターの感情をのせ、情感たっぷりに歌いあげられるこの曲は
劇中でも強烈なインパクトを与える魅力あふれる楽曲[ぴかぴか(新しい)]

この主題歌を25言語で1曲にまとめたミュージック・クリップがあるのですが
その中で、日本語吹き替え版を歌う松たか子さんのヴォーカルが
全世界で絶賛されているそうです[exclamation×2]


今回私自身も日本語吹き替え版を鑑賞したのですが、
エルサ役の松たか子さん そしてアナ役の神田沙也加さんともに
劇中での歌声は半端なく素晴らしい!!

松たか子さんのきらめきに溢れた躍動感ある歌声
神田沙也加さんのストレートな伸びのある歌唱力
どちらも想像を絶するクオリティーの高さ、圧巻ですヽ(^o^)丿

普段は字幕派の私、今回は上映時間の都合でやむなく(?)吹き替え版での鑑賞としたのですが
これが大正解!!

主役の2人のみならず、この日本語吹き替え版は
ディズニーアニメ吹き替え史上最高の完成度だと思います[exclamation]
まさに『衝撃』です[exclamation×2]

一つのミュージカル映画として、日本が誇れる最高傑作といっても言い過ぎではないでしょう。
まだご覧になってない方には、強くお勧めします[exclamation×2]

「アナと雪の女王」に見るディズニーの遺伝子 [ディズニー]

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大ヒットを記録中のディズニー長編アニメーション映画

「アナと雪の女王」

この映画はディズニーの伝統的な手描きアニメーションです。



1989年の「リトル・マーメイド」が大ヒットを記録して以降10年間は「ディズニー・ルネッサンス」とよばれ、長編アニメーションの分野ではディズニーの一人勝ち状態でした。

ところが、1995年にピクサーが世界初フルCGアニメーション「トイ・ストーリー」をヒットさせると
アニメーション業界では手描きスタイルの2DよりもフルCGの3Dアニメーションがが主流となり、
ディズニーも脱2Dを試みた時期がありました。

しかし、「トイ・ストーリー」シリーズのピクサー
「シュレック」シリーズのドリームワークスに水をあけられていたこともあり
2000年に入るとかなりの苦戦を強いられることに・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


紆余曲折を経て、ピクサーを買収した2006年ごろからあらゆる部門で徹底的な改革を行い、
ディズニー本来の伝統・お家芸とも言える手描きによる2Dアニメーション作品制作を決定!!
2009年「プリンセスと魔法のキス」の大ヒットで見事に復活を遂げました[exclamation×2]


その後も、「塔の上のラプンツェル」「シュガー・ラッシュ」といった作品を世に送り出し、
2013年、ディズニー創設90周年記念作品「アナと雪の女王」が大ヒットを記録[exclamation]

「リトルマーメイド」「アラジン」「ライオンキング」などミュージカルスタイルを取り入れた作品が
次々にヒットを記録した「ディズニー・ルネッサンス」と呼ばれる黄金期を彷彿とさせる勢いを取り戻し完全復活を遂げました[手(チョキ)]


その陰には、ディズニー創設以来脈々と受け継がれてきたアニメーターの遺伝子が大きく貢献しているそうです。


レス・クラーク、 ウォルフガング・ライザーマン、 エリック・ラーソン、
ウォード・キンボール、 ミルト・カール、 フランク・トーマス、 オリー・ジョンストン、
ジョン・ラウンズベリー、 マーク・デイビス

彼ら9人のスーパーバイジング・アニメーター「ナイン・オールド・メン」と呼ばれ、
ディズニー長編アニメーション映画第1作「白雪姫」以前からディズニーで働いていた、
まさにディズニーの生ける伝説。

ディズニー映画におけるアニメーションの基礎を固め、
業界に革新をもたらした「ナイン・オールド・メン」
そのメンバーの一人エリック・ラーソンが、
ディズニー在籍中に立ち上げた アニメーターのトレイニングプログラムでは、
多くの若手アニメーターが「ナイン・オールド・メン」の薫陶を受け、
その遺伝子を確実に後世に伝えています。

その生徒たちは、ジョン・ラセター、ブラッド・バード、ティム・バートン、ヘンリー・セリックと
そうそうたる顔ぶれですが、「アナと雪の女王」の共同監督であるクリス・バックもその内の一人。
90年に渡るディズニーアニメーション映画の歴史・伝統・そして遺伝子が確かに引き継がれ
「アナと雪の女王」という最高の傑作が誕生したのでしょう[ぴかぴか(新しい)]


時を超えても、色褪せない本物のエンターテイメント
これこそディズニーですね[るんるん]

ディズニーアニメーション映画「アナと雪の女王」大ヒット上映中!! [ディズニー]

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ディズニー創立90周年記念作品である 長編アニメーション映画

「アナと雪の女王」が大ヒットしているそうです[exclamation×2]





本年度のアカデミー賞 主題歌賞と長編アニメーション賞をW受賞!!

第7回ゴールデングローブ賞 アニメーション作品賞受賞!!

また、興行収益も「アバター」「タイタニック」に次ぐ第3位!!

アニメーション映画史上最大のヒットを記録し、ディズニーの完全復活を印象付けました。


1990年代は「リトルマーメイド」「美女と野獣」「アラジン」「ライオンキング」
ブロードウェイミュージカルのスタイルを大胆に取り入れた作品が次々にヒットを記録し
「ディズニールネッサンス」と呼ばれるディズニーの黄金期であり、
長編アニメーションの分野ではディズニーの一人勝ち状態でした。

ところが2000年に入ると、思わぬ苦境に立たされることになります。
というのも、1995年にピクサーが発表した世界初の長編フルCGアニメーション映画
「トイ・ストーリー」以降、アニメーション業界ではフルCGの3Dアニメーションが台頭し、
手書きスタイルの2Dアニメーションからの移行の波にディズニーは乗り遅れてしまい、
「トイ・ストーリー」シリーズのピクサー「シュレック」などのドリームワークス
後塵を拝すことになってしまったのです。


復活の兆しが見え始めたのは、2006年、ディズニーがピクサーを買収し
ピクサー創設者の1人であるジョン・セラター氏が、ディズニーアニメーションの
チーフ・クリエイティヴ・オフィサーに就任したころでした。

彼は1980年代にディズニーで働いており、古巣を徹底的に改革。
創設から80年以上たっていたディズニーの伝統を重んじる路線にシフトしました。

すると、これが功を奏し、
一度は撤退を表明した2Dアニメーションでの作品制作を決定し、
「ディズニー・ルネッサンス」時代の作品を思わせる「プリンセスと魔法のキス」が世界中で大ヒット!
ディズニー復活を決定づけました[exclamation]

その後も「塔の上のラプンツェル」「シュガー・ラッシュ」といった作品を送りだし
2013年、最大のヒットとなる「アナと雪の女王」を発表!!

この作品はディズニーが得意とする童話原作作品であり、
ミュージカルスタイルがふんだんに取り入れられていることからも分かるように
ディズニーらしさ=ディズニーの伝統を追求した作品となっています。

黄金期の作品に大きな感動を覚え、最大のリスペクトを捧げる私としては
非常に嬉しいディズニーアニメーションの復活[ぴかぴか(新しい)]

今後の作品も楽しみにしたいと思います[るんるん]
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