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サッカーW杯開催国ブラジル スタジアムに特大座席 [サッカーW杯]

サッカーW杯2014開催国ブラジル

準決勝戦のショックがまだ癒えない状況の様ですが、
実はブラジル、肥満問題が深刻化しているそうです。

同国の法律では肥満を障害と認定し、施設などに対応を義務付けています。

yjimage肥満者優先席.jpg

公共の乗り物待合のベンチ映画館などには「肥満者優先席」が設けられており、
地下鉄の「肥満者優先席」のサイズは
通常のサイズの2倍300キロの重さに耐えられるそうです。

今回のW杯試合会場も例外ではなく、
肥満の観客のための特大座席4750席設置されました。

かつては栄養不足に苦しんでいたブラジルですが、今や肥満人口は増え続ける一方
2012年の統計ではほぼ7人に1人が肥満とされました。

太り過ぎの割合は1975年の時点では男性19%女性29%だったのが、
2014年には男性54%、女性48%を占めるまでになり、

肥満大国と言われるアメリカを凌ぐ勢いで、増えています。

経済成長に伴う格差の広がり肥満人口増加の一因とみられ、

低所得者ほど炭水化物
糖分の多い食事に偏る傾向があると言われています。

専門家によると、中南米全体過去20年の間に太り過ぎが急増し、
人口に占める割合は10%未満から50%超にふえているそうです。

食生活の激変で死因として心疾患脳卒中が浮上、糖尿病がそれに続く状況(+o+)

事態を重く見たブラジル政府も、食事に関するガイドラインを公表したり、
子どもの肥満を食い止めるため、学校給食の40%
地元産品を使う制度を打ち出すなどの
対応に乗り出しているのだそうです。

何となく、男性も女性もナイスバディなイメージが強かったのですが、
現実は『深刻な問題』と危惧される程肥満率が高かったんですね・・・・
国としては諸事情を抱えていますが、
W杯では何とか開催国の意地を見せて欲しいですね(#^.^#)

3位決定戦、善戦を期待します!!

心底イケてる男 内田篤人 [サッカーW杯]

yjimage 内田.jpgサッカーW杯2014 ブラジル大会

一次リーグ敗退ながら、3試合フル出場したDF内田篤人選手


結婚報道が流れ、世の女性ファンに悲痛な叫びをあげさせていると言われるイケメン選手ですが、

その容姿は言うに及ばず、選手としての彼も超一流

すべてを兼ね備えた日本代表 内田篤人選手 W杯でも大活躍でした☆彡



「内田には まだ任せられない」と指揮官の信頼を得られず、
先発入りを果たせなかった4年前のW杯南ア大会

その雪辱を果たすべく挑んだ今大会では、
本人の活躍はあってもチームの勝利には結び付かなかった

「この世界には たらればはない」 「勝つか負けるか」
「勝たなければ意味がない」 「結果がすべて」
彼の言葉には「チームが勝つために戦う」という熱い想いが滾っている。


ドイツシャルケに所属し、
不動の右サイドバックとしての存在感を示している内田選手は、

2014年2月に負傷、一時はW杯出場が危ぶまれたものの、5月27日のキプロス戦に出場
けがを治してくれたシャルケのスタッフへ感謝を込め、ゴールを決めて復調をアピール。

「僕は守備の人だから」と語ることの多い彼は、W杯の舞台でその強さを存分に発揮していた。


W杯敗退が決まったコロンビア戦 試合終了のホイッスルの後、
チームメイトと離れ一人ベンチ中央に座り、スタジアムをしっかり見渡した内田選手

16歳で初めて日の丸をつけたときから、いつかは立ちたいと夢に見ていたW杯のピッチ。
1勝もできず、そこを去ることが決まった。

サポーターへの挨拶で、深々と頭を下げた後 最後まで顔を上げられなかった


「どうしても勝ちが無いと報われない気はする。でもまあ、サッカーやってきて、そういう努力は
報われないことの方が多い。それが、勝負の世界かなという気がしますけど。
報われる時なんて、優勝する時しかないんだから。
トップに立たなければ、努力は報われないないなと思っている。」
と、コロンビア戦の翌日に淡々と語った内田選手は、
4年越しの目標を達成して出場したW杯の舞台を、「普通のサッカーだった」と言う。


この4年間、各国の強豪クラブと対戦してきた内田選手は
世界は近いけど、広いなという感覚がある。それはW杯で感じたことじゃなくて、
ドイツへ行って思ったこと」とも話している。

彼が経験したその舞台では「自分たちのサッカーが出来ない」という状況は、
想定外でも特別なものでもない。
それでも、なんとか拾うように勝利を手にすることを最優先に戦ってきた。
厳しい試合を肌で体感したサッカーの“世界”を“広い”と語ったのだろうか。


「もっと難しい試合もあったし、この3試合だけがすべてじゃないからね。
でも、3試合のために4年間やってきたし、それが出来なかったのは本当に悔しい
頑張ることだけでは、期待に応えたとはいえない。 
願いが叶わずに、W杯が終わってしまった。

試合後のインタビュー「代表を引退することについて、一度考えてみようと思っていました。」
と話し、引退示唆というニュースが駆け巡った内田選手。

今後の去就が気になるところですが、
目の前に勝負の場があれば、迷いなくそこへ飛び込んでいく
それがハイプレッシャーの舞台であればある程に、静かに燃える男 内田篤人選手

熱く、深く、心底イケてる彼の活躍を、まだまだ観ていたいと思う。




本物の英雄 ディディエ・ドログバ [サッカーW杯]

サッカーW杯ブラジル大会 日本初戦 対コートジボワール戦

前半のリードを活かせず負けてしまった日本チーム[バッド(下向き矢印)]

後半のわずか2分間で2点の失点はかなり衝撃でしたが

この逆転劇の立役者として注目を集めているのが、

後半途中から出場したドログバ選手。

やはり決める時に決める事が出来る人は、その持つエピソードも光っていますね[ぴかぴか(新しい)]

image ドログバ.jpg


<コートジボワールで 神とも英雄とも呼ばれているドログバ選手>

彼が幼少の頃、コートジボワールは独立後の混乱の中、

各地で軍人たちが武装蜂起して政府を攻撃
南北に分かれ内戦状態でした。

裕福な家庭に生まれた彼は、父親のエリート教育のもと5歳の時にフランスに渡り、
サッカー選手であった叔父に育てられます。

そのため彼は、フランスコートジボワール
2つの国籍を持っています。

18歳まではフランスのチームに所属、その後プロに転向しチェルシーに所属。

その後幾つかのチームでプレーしヨーロッパでも頭角を現した彼は、

そのままフランスの代表としてW杯に出場する選択肢もあったのですが、

祖国コートジボワールの代表として出場することを選びます。

当時はまだサッカー弱小国だった祖国のチームは

いろんな民族が集まった状態ながら、ドログバの尽力の甲斐あって

実力をつけW杯出場権を得るまでに成長したのです。


そのころ国内は未だ内戦状態。
何度か和平交渉が試みられるも成果が出ず、
反乱軍の武装解除は進まず、
2005年10月に予定されていた大統領・議会選挙も延期されていました。


2005年、W杯出場権を獲得したドログバは、チームメイトと共に
試合後のロッカルームカメラの前でひざまづき、
国民に訴えました。

「私達は共通の目的に向かって、
様々な民族が共存してプレー出来ることを証明しました。
人々は団結できます。
どうかお願いです。
武器を捨てて、選挙をしましょう」

そう言って、団結と武装解除を訴え、
その様子に心動かされた国民は内戦を一時停止。

国を挙げて代表チームを応援し、
民族の壁を破り心がひとつになっていきます。

更に彼は、それまで国際試合を開催したことが無かった
北部での開催を約束し、実行。
その試合でもコートジボワールを勝利に導き、
内戦終結への大きな契機となりました。

その後も、2012年には「ドログバ基金」を設立し、
病院の建設や恵まれない子どもたちへの援助などを行っているそうです。


サッカー選手としてのみならず、人間としても偉大な人ですね



コートジボワール・・・フランス語象牙海岸の意
アフリカ西部、ギニア湾北岸に面する共和国。
15世紀にこの海岸から象牙が多く積みだされていたことから、こう呼ばれるようになった。
1960年フランス植民地から独立。
コーヒー・カカオを生産する。主要言語はフランス語。
正称 コートジボワール共和国

ブラジル地下鉄ストライキ 一時停止へ [サッカーW杯]

6月9日、ブラジルサンパウロ(Sao Paulo)の地下鉄職員らは、
サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の開幕を3日後に控えた同市の交通を大混乱に陥れた無期限ストライキを、一旦中止すると発表しました。
一方で、大会が始まれば、ストを再開する可能性もあると警告もしています。


地下鉄職員の労働組合は、ブラジル交通局がスト中の行為を理由に
地下鉄職員42人を解雇したことを受け、5日前から続けていたストを一時停止することを決めました。

組合リーダーのアルティーノ・メロ・ドスプラゼレスさんは、ストを再開するかどうかは
42人の解雇撤回いかんにかかっているとしたうえで、
「誰もW杯を台無しにしたいとは思っていない。
私達が問題視しているのは、W杯にだけ金が流れ、
労働者たちには還元されないということだ。」と語っています。

ブラジルではW杯開催や10月の選挙を前にストや抗議デモが多発しているようです。

12日にW杯の開幕戦、ブラジル対クロアチア戦が開催されるサンパウロの地下鉄職員らも先週、
賃上げを求めるストを開始したが、裁判所はこのストは違法との判断を下しています。

労働側は12.2%の賃上げを要求しているのに対し、政府側は8.7%しか提示していません。

9日午前には地下鉄職員らのストを支持する150人ほどのデモ隊を、
警官隊が催涙ガスで排除したりと、まだ物騒がしさが残っています。

約450万人が利用する地下鉄は、市中心部からW杯開幕戦会場に向かう主要交通機関の一つ。
開幕日にストで地下鉄が運休した場合、観戦者の足が大きく乱れるのは確実で
大混乱が起こることでしょう。

世界中の人が注目し、期待し、楽しみにしているサッカーW杯。

無事に開幕し、私達に多くの感動を与えてほしいと思いますo(^-^)o

カズ W杯親善大使としてブラジルへ!! [サッカーW杯]

imageカズ.jpg
元日本代表FW三浦知良選手(47)=横浜C が、
ブラジルW杯(12日開幕)に出場する日本代表の
「特別スタッフ」として参加することが 4日明らかになりました。

日本サッカー協会が要請したもので、本人や所属クラブも快諾し、
近日中に正式に発表される見込みです。



ブラジルを知り尽くすカズの力を借りて、ザック・ジャパンがW杯初の8強入りを狙います!!


日本サッカー協会関係者によると、4月下旬から5月上旬にかけて「カズ派遣プランが浮上[グッド(上向き矢印)]

その後、W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)へ
パスの発行規定についての問い合わせや、
所属する横浜Cとの調整、本人の意思確認などの作業を進め
この日までに話がまとまったとのこと。


これまで、W杯出場には恵まれなかったカズ
今でも悲願のW杯出場を目指し、47歳で現役を続けている彼の
ブラジルでスタートさせたプロ生活28年の経験は、
上位進出を目指す日本代表に必ず大きなものをもたらすことでしょう。

ブラジルの公用語であるポルトガル語は堪能
加えてセリエAのジェノアに所属していたので
イタリア語でもアルベルト・ザッケローニ監督とイレブンとの橋渡し役を務めることもでき、
チームにとっても心強い存在になることでしょう[手(グー)]


日本サッカー協会の原博実専務理事は、カズと日本代表チームとの関わりを否定していますが、
少年の頃からの憧れのスタープレイヤー「カズ」がそばにいるだけで、
選手たちのテンションは高まること間違いなしですよね[exclamation×2]

W杯期間中もJ2のリーグ戦は開催されているので、横浜Cを離れる事を迷っていたというカズ。

それでも、サッカー界の共通認識である「日本代表への貢献」を優先させ、
チームの後押しもあり、今回の決断に至ったそうです。

“キング・カズ”サポートを受け、日本代表チーム 益々の活躍に 期待が高まります!![ぴかぴか(新しい)]

地下鉄ストでサンパウロ大混乱 W杯への影響は?! [サッカーW杯]

ブラジルサンパウロでは(Sao Paulo)では 5日、地下鉄職員らが無期限ストに突入したため、
通勤の足に大幅な混乱が生じ、1週間後に同市で行われるサッカーW杯(2014 World Cup)開幕戦への 影響も懸念されています。

人口2000万人のサンパウロでは、毎日450万人が地下鉄を利用しているそうです。

更に地下鉄は、サッカーW杯の開幕戦が行われる市内のスタジアム
「アレーナ・デ・サンパウロ(Arena de Sao Paulo)」へ行くための主要交通手段でもあり、
職員らの無期限ストはW杯主催者のとっても悩みのタネとなる可能性が出てきました。

すでにスタジアムのある駅では不満を募らせた通勤客が駅入り口の柵を壊す事態も起きています。

ストにより、車で通勤する人が増えたため、
朝のラッシュアワーには最長209キロにも及ぶ渋滞が発生!!
同市で今年に入ってから最悪かつ、史上3番目の長さを記録する渋滞となったそうです[exclamation]

サンパウロでは交通警官の4分の3もストライキで、そのため渋滞はさらに悪化している模様。
地下鉄職員によると、サンパウロ市内を走る5路線のうち3路線でストの影響が出ているとのこと[ダッシュ(走り出すさま)]

同市では1年前、交通料金の値上げに反対する大規模な街頭デモが起き、これに端を発して
W杯に110億ドル(約1兆1000億円)以上が投じられていることに対する
全国的な抗議行動に拡大しました。


一方、W杯の試合が開催される国内の12のスタジアムのうち幾つかでは、
今も急ピッチで建設作業が行われている状態で、
「アレーナ・デ・サンパウロ」も消防局から完全操業の安全許可がまだ下りていないようです。

急激な経済成長から、リーマンショック後の長引く不況、
貧富の格差拡大等が不満としてくすぶり続けていたところへ、
国民の血税をW杯へ巨額投資するとあって、怒りが爆発した[どんっ(衝撃)]といった感じですね。

サッカーを愛する国の人たちが、サッカーW杯開催に抗議行動を起こすほどに追い込まれている・・・

なんだか せつないですね・・・[たらーっ(汗)]

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