So-net無料ブログ作成
検索選択
東京五輪 ブログトップ

舛添都知事 東京五輪 見直し発言!! [東京五輪]

東京都の舛添要一知事は10日、2020年東京五輪の会場計画について
「招致時点の計画が都民の理解を得て実現できるように内容を再検討する」と語り、
見直す意向を明らかにし、都議会での所信表明で述べた。
コスト抑制を目指したもので、国際オリンピック委員会(IOC)に対しても方針を伝えたという。

大会組織委員会 会長・森喜朗元首相とも合意済みで、組織委は12日に森・舛添両氏のほか
下村博文・文部科学相竹田恒和・日本オリンピック協会(JOC)会長らも交えて会議を開き、
具体的な見直し内容の検討に入る。

舛添都知事は所信表明で、招致段階で都が整備を計画した施設について
「大会後に東京にどのようなレガシー(遺産)を残せるか、
都民の生活にどのような影響を与えるのか、
現実妥当性を持って見定めていく必要がある」と指摘。

日本野鳥の会などが環境への影響を指摘している葛西臨海公園(江戸川)の
カヌー・スラローム競技会場について、見直しを検討することを明らかにした。

東京五輪会場となる39施設を巡っては、建設コストの高騰で、
都が新設・改修費を担う12施設だけでも 立候補ファイルの当初見込み 
総額1538億円大きく上回る情勢で
実現性が疑問視されていた。


知事は東京都が新設する10の競技会場などを見直しの対象とした。
招致の際に国際オリンピック委員会(IOC)に強調した
「競技会場の85%が選手村を中心に半径キロ圏内」との計画を見直す可能性
否定しなかった。
今月下旬には準備状況を監督するIOC調査委員会が来日する予定。
その場でも東京都と組織委は説明を求められることになりそうだ。

議会後、取材に応じた知事は計画を見直すことについて、
ロンドンアテネも招致の時から変更しており、問題はない。
IOCも、より良いものに変えるように言っているので、何の矛盾も無い」と語った。


個人的には、見直し・手直しは、必要なら早いにこしたことはないと思います。
昨今のブラジル情勢をみるにつけ、国を挙げての一大イベントをするなら、
出来るだけ多くの国民の理解・納得の上に成り立つべきだと感じます。

東京五輪 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。